生花保存加工でお花を送る方法

①お花に水をあげてください。

➡ブーケホルダーを使ったブーケの場合

こんな風に中のオアシスが見えないように葉っぱで隠されています。

めくると中にオアシスが見えます。

ここに給水させます。

※洗面所等で行ってください。

オアシス(緑のスポンジ)に挿してある場合は、お花を痛めないように、細長い口のジョウロなどで吸水させます。

※花に直接水をかけないでください。霧吹きもダメです。加工した時に、斑点のように残る場合があります。

 

 


➡クラッチブーケや花束の給水方法

クラッチブーケやラッピングを外した花束の茎の状態です。

水で濡らしたキッチンペーパーを巻き付け、上から袋を被せます。

ペーパーを巻き付けてから濡らしてもOK。

しっかりと輪ゴムで留めてください。


②送る為の箱を用意します。

ブーケを入れて多少の余裕がある大きさのダンボール箱を用意します。

その中に、クッション(新聞紙など)をドーナツ上に敷き詰めます。

新聞紙はくしゃっと空気を含ませる感じがベストです。

 

 

※箱の3辺の長さを足したものが送料を決めるサイズになります。

 

花束が長い場合は、茎を短くして貰っても大丈夫です。

長さは20~30㎝ほどあれば十分です。


③箱にお花を入れます。

お花を真ん中に入れます。

動くようなら持ち手部分をガムテープでしっかり固定させてください。

クッションが足らない場合は足してください。

 

※お花の上には何もかけないでください。

お花が痛む原因となります。

 

 

 

 ↑ このような使い方でも大丈夫です。

 

必ず、天地無用または【↑↑こちらが上】という表示を必ずお願いします。


④発送します。

お花が潰れないようにフタを閉めてください。

 

※必ず[天地無用]でお願いします。

宅配の営業所で、花であることを伝えるとシールを貼ってもらえます。

 

5~9月までは、必ずクール便でお願いします。

最短で到着するようにご指定ください。

※ 送料はお客様負担でお願い致します。


出来る限り、1日でも早く発送をしてください。

但し、梱包した状態を長くしないようにお願いします。

  ⇒夜のうちに梱包しないでください!お花が蒸れてしまいます。

  (せめて蓋は開けておいてください。)

 

滋賀県内の方(長浜駅周辺~草津駅周辺)、水口1号線辺りは、引取りに伺うことも出来ます。

※加工には約3ヶ月ほど掛かります。

依頼状況に応じて予定より遅くなることもありますので、ご了承くださいませ。

【発送先住所】

〒521-1331

滋賀県近江八幡市安土町石寺2067

TEL 090-3724-5919

Happiness-Flowers いなば 宛

ブーケや花束の保管方法

ブーケや花束をお預かりするまでの管理方法です。

吸水性スポンジを使っているアレンジメントと違って、ブーケや花束は、そのままの状態では吸水が出来ず、すぐに萎れてしまいます。

出来るだけ水に浸けていただきたいので、その方法を書いておきますね。

 

ホルダーブーケ(オアシスを使っているもの)の場合

・オアシス(吸水性スポンジ)部分が水に浸かるように花瓶に入れておいて下さい。

  (花瓶の口際まで、水を入れなければ浸かりません。)

・難しければ、洗面所などでオアシス部分に水差しなどで水を足してください。

・お花が床や壁に当たらない状態で、花瓶などに挿し込んでおいて下さい。   

・2Lペットボトル6本入りケースぐらいのダンボールの側面に穴を開け、そこに挿し込めば安定します。

 

 

クラッチブーケ(茎がそのまま)の場合 ※花束もこちら

・花瓶やバケツにたっぷり水を入れ、そこに漬けておいてください。

・縛っている部分までお願いします。(リボンは外してもらっても構いません。) 

・花束の場合、茎を包んでいるラッピングやアルミホイルなどは外してください。

   ゼリー状のものが入っている場合は、そのままの保管でも大丈夫です。

 

※加工の際、使用リボンもお入れする場合は、忘れないようにしてくださいね。

 

 

花冠や髪飾り、ブートニア(花婿の花)など 

・花首部分にコットンが入っていますので、その部分を水に浸けておいてください。

   ※ただし、加工するにはかなり厳しい状態かと思われます。

 

 

吸水性スポンジを使っている場合でも、お水を足してあげないと萎れるのは早いです。

保存加工をされるのであれば、出来るだけ早くお願いします。

また、たくさんのお花がある場合は、加工に必要な分だけをお預かりします。

残るお花は不要となりますので、ご自宅で飾っていただけます。

遠方の方はご相談くださいね。